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🌧️ 【雨キャンプを楽しもう!】雨の日のキャンプ術をご紹介!!

  • 執筆者の写真: 藤井まる
    藤井まる
  • 2025年5月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年6月1日

キャンプ当日が雨だと、「テンション下がるなぁ…」と思う方も多いですよね。でも、そもそもキャンプは自然とともに楽しむもの。ぜひ一度、雨の日のキャンプも経験してみてください。

晴れた日には味わえない体験が盛りだくさん!🌧️ テントの中で聞く雨音には、不思議と癒やされる効果もあり、心がほっと落ち着きます🌿

また僕は、キャンプ=災害時の予行演習でもあると考えています。どんな天候でも野外で活動できる経験は、決して無駄にはなりません!

とはいえ、まずは「楽しみながら学ぶ」のが一番😊雨キャンプ、一緒にチャレンジしてみましょう!  

✅雨キャンプのメリット

  • 暑くない🌡️💨 → 日差しが少なく、夏でも比較的快適に過ごせます!

  • 虫が少ない🦟🚫 → 雨で蚊やブヨの活動が鈍くなり、虫刺されの心配が減少。

  • 混雑しない⛺🧍‍♂️🧍‍♀️ → キャンセルも多く、キャンプ場が空いていてのびのび!

  • 雨音で癒やされる🎶☔ → 雨音はまるで自然の子守唄。α波効果で心が落ち着きます♪




🎒事前に予習しておこう

🌧️ タープを極力濡らさず汚さずに張るコツを、ぜひ事前にチェック!

初心者におすすめの解説動画はこちら🎥




👕 服装のポイント

  • 雨具(レインウェア・カッパ・ポンチョなど) → 安価なものでもOK!濡れると体が冷えて風邪の原因に。必ず持参しましょう。

  • 靴(長靴・防水靴) → 足元が濡れるとかなり不快。雨用の靴がおすすめです。 → あえてサンダルで雨を楽しむのも◎!童心に返って楽しい体験になるかも♪







🏕️ 設営のポイント

  • 設営場所選び → 水はけの良い高い場所を!芝生や砂利地が◎。窪地・泥地、ぬかるみはNG。

  • 木の下は注意⚠️ → 雨よけになりそうでも、落雷や落ち葉汚れのリスクがあるので避けましょう。

  • 車のバックドアを活用! → 荷物の出し入れや雨具の装着に便利♪

  • まずタープを低めに張ろう → おすすめは下記写真のような「過保護張り(カンガルースタイル)」!そのあとはタープ下でゆっくりテントやギア設営。

  • ペグのW打ちで安定感UP!→ 地面が柔らかい場合はペグを2本使用しましょう。


  • タープに雨水が溜まらないよう、角度をつけて水を流す工夫を。

  • グランドシートは必須! → インナーテントより小さく折り込むのがコツ。

  • ギアや荷物は底上げしよう📦 → 小型テーブルやボックスに乗せて湿気対策。

  • 寝具は「コット」がおすすめ! → 地面と離れて快適&安心。

  • テントの入口にスノコを! → 靴の泥や靴浸水の対策に◎。

  • 物干しロープを張っておくと便利👕☔ → 濡れた雨具や傘を掛けておけます。







☕ 幕内での過ごし方

  • 焚き火はハードル高! → 初心者はガスコンロなどの火力源を準備しておきましょう。

  • テント内での火器使用はNG🙅‍♀️ → 調理はタープ下で行いましょう!

  • 暇つぶしアイテムを持参📚🎨 → 読書、手芸、クラフトなど屋内でできる趣味があると雨の日も楽しく♪

  • 夜は冷え込む🌙🧥 → 長袖・長ズボンを保険で持参。場合によっては使い捨てカイロが活躍🔥

  • 虫対策も忘れずに🦟 → 蚊取り線香は雨で消えやすいので、スプレー・塗るタイプの虫よけが便利です!






🎒撤収のコツ

  • 撤収タイミングを見極めよう📱⏰ → 天気予報アプリで降水量や風が弱くなる時間をチェックして、一気に作業!

  • タープは最後の最後に撤収! → 雨よけスペースは最後までキープ。

  • 濡れたギアは全部大型ビニール袋へ🛍️ → 畳まずざっくり入れて、帰宅後にしっかり乾燥&メンテ!

  • 長時間放置NG🦠 → カビ防止のため、できるだけ早く干しましょう☀️



🌈まとめ

雨キャンプ体験は、「経験値アップ」にはもってこいのチャンス!しっかり準備さえすれば、想像以上に快適で楽しい思い出になります✨

Let’s enjoy 雨キャンプ!🌧️⛺




 
 
 

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